カルフールのポケモン徒然日記

ダブル中心。初心者なので参考にまで。日本語とフランス語でポケモンプレイ中

ウルトラスーパーハイパーチャレンジ ラティアス統一(+ゾロアーク) 19-26

 

こんにちは。カルフールです。去る5月25日ー27日にかけて行われました、インターネット大会「ウルトラスーパーハイパーチャレンジ」に参戦しました。

 

サブロムはラティアス統一、メインロムはミュウ統一で参戦しましたが、勝利よりもバトルを楽しみにタイとの思いから、レートを気にせず戦ったところ、19-26と1450前後になりました。

押しミスで敗北した回もありましたが、それを含めれば15行けたかな、と若干公開しております。

まず、サブロムのラティアス統一パーティについて紹介したいとおもいます。

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<1>紹介の前に

なぜ統一なのにゾロアークが入っているのだ、と疑問に思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、理由は単純で、ラティアスを6体用意できなかったためです。

ORでめざパ炎臆病ラティアスを粘っておりますが、残念ながら間に合わなかったので、当初はラティアス5体で挑もうと思っていました。

ところが、発想を変えて「でもゾロアーク使えば、相手から見えればラティアス統一だし、心理戦に持ち込めるのでは」と考え、ゾロアークを投入しました。

 

構築紹介の順番は 左上から 1 2 3 左下から 4 5 6 (4がゾロアーク)です。

 

<2>構築紹介

1 ラティアス(NNなし)陽気@たべのこし HS252B6 

自己再生、毒毒、身代わり、波乗り

ラティアスが苦手な特集耐久ポケモンや、むらっけオニゴーリなどは毒毒で倒します。

技を波乗りにしているのは、エスパー技は他のポケモンに任せればよいと考えて居たので、無効タイプが少なく、且つ他のラティアスの補完を取れる個体にしました。

 

なお、これは中古AS購入時に、前の持ち主がHGで捕まえた徘徊産です。改造の要素が無かったのでそのまま連れてきて使っております。

 

2 ラティアス(ナナリー)おだやか@ゴツゴツメット HD252 S6

ふいうち りゅうせいぐん エナジーボール ミラータイプ

特殊受け兼物理受け。バンギラスクチートメタグロスなどは、ミラータイプで同じタイプになれば相当固くなれます。

ふいうちは第4世代限定の教え技で、消したくないのでそのまま残しております。

ミラータイプ使用を前提にして、りゅうせいぐんではなくて別の技にすればよかったかも知れません。

 

3 ラティアス(ベアトリチェ)おくびょう@こだわりスカーフ

唯一の第6世代産で、レートに出場できる子。

りゅうのはどう 波乗り サイコショック トリック

ラティアスより早いポケモンに対して、スカーフで上から殴ったり、スカーフトリックで耐久型に拘りアイテムを押しつけたり、色々活躍してくれました。

 

なお、普段はこの子はレートで、りゅうのはどう 冥想 サイコショック 自己再生 の冥想メガラティアス型で使っていますが、今回はヘレネ―をメガ枠で使うのでスカーフにしました。

サイコショックではなくてサイコキネシスにすべきだったと後悔した場面もありました。

本当はベアトリーチェなのですが、7文字はいらないので一部省略しました。

 

4 ゾロアーク 臆病@きあいのたすき HS252 C6

ふいうち おきみやげ カウンター ナイトバースト

今回の奇襲枠。具体的には、ラティアスより早い速攻アタッカーに対してカウンター+不意打ち を仕掛けたり、ナイトバーストで命中率を下げるなど、大活躍してくれましたが、上手く行かない場面もありました(詳細は後述)

この型は、Psportsに出場された竹内白秋さんの型をそのまま使わせていただきました。

 

5 ラティアス(アプロデテ)控え目@ドラゴンZ CS252 H6

雷 りゅうせいぐん サイコショック ふいうち

このPTのエースその1 ナナリーと同じく第4世代限定の不意打ちを覚えております。10万ボルトではなく雷にしたのは、威力を重視したかったためです。しかし、命中70があだとなり肝心なところで外した結果負けた試合が10ほどありましたので、次は命中重視で10万ボルトにする予定です。

りゅうせいぐん+ふいうちで大半のポケモンは1体は倒せますので、重宝しました。

本当はアプロディーテにしたかったのですが、第4世代のNNは5文字までなので諦めました。

 

6 ラティアスヘレネ―)臆病@ラティアスナイト CS252 H6

めざめるパワー炎 サイコショック りゅうのはどう 冥想

このPTのエースその2。ヘレネ―は第5世代産ですので、通常のレートでは使用できません。ゾロアークのおきみやげ等で場を整えてから、冥想を積んで攻撃します。

 

<3 選出パターン>

基本はアプロデテ(ドラゴンZ)かヘレネ―(メガ)の両方もしくは一方を選出し、残りは相手によって変えます。

 

物理型の場合、ゾロアークでカウンター

耐久型であれば、どくみが型を先発

相手に高速アタッカーがいれば、スカーフ型

相手がバンギラスクチートメタグロスなどであればミラータイプを使用。

 

など、相手に応じて柔軟に変更することを心掛けて居ました。

 

<4 反省点>

このPTが弱いポケモン

a ゲッコウガ ゲッコウガ対面だと、相手はほぼ確実に特殊型で悪の波動を売ってきました。そのため、ゾロアークのカウンターがまったく役に立ちませんでした。

 

b ミミッキュ 相性最悪のポケモンその2 ミミッキュ1体で持っていかれたこともありました。

 

c マーシャドーダークライなど高速アタッカー

基本的に手が出ないので、耐えて反撃、を繰り返していました。

 

わざの問題

a サイコキネシスがほしい場面があった

物理耐久が高いポケモンに対しては、サイコショックではなくサイコキネシスがほしい場面が何度もありました。スカーフ型の子をサイコキネシスにすればよかったなと後悔しています。

雷を10万ボルトに変更

命中70なので肝心なところで外れることもありました。命中重視で10万ボルトにすべきでした。

 

以上です。無事に45戦消化することができました。

思いのほか統一パにあたりましたので、対戦した統一パに関しては後日別記事で述べたいと思います。