カルフールのポケモン徒然日記

ダブル構築記事が中心。偶にシングル。日本語とフランス語でポケモンプレイ中

ぽちゃオフ使用構築 WCS2018 BO3 予選敗退(0-5)

こんにちは。カルフールです。昨日、都内で大規模なオフ会「第13回ぽちゃオフ」が開催され、私はダブル部門(WCS2018 BO3)で参戦いたしました。

 

ぽちゃオフについてはこちらを参照してください。

piplupoff.blog.shinobi.jp

 

結果は予選敗退(0-5)で、1度をのぞき2-0のストレート負けという非常に悔しい結果に終わりました。

もっとも、私のいたブロックにはPJCS出場経験者が複数(うち1人は世界チャンピオンのバルドル氏)と非常にレベルが高かったので、最高レートで16に到達しない私では到底難しかった世界なのではと思いました。

とはいえ、負けは負けですので、反省もかねて構築記事を書きたいと思います。

 

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戦略としては、

トゲキッスのS操作 ガオガエンで相手の攻撃力下げる

ことにより、

ガブリアスカプ・レヒレで剣の舞と冥想を積んで一気に攻勢を掛ける

というスタイルです。

この構築になった最大の理由は、ウルトラワープホールで伝説を捕まえていないというものです。

全国ダブル(第6世代産利用可能)では、サンダー、メガメタグロスランドロススイクンクレセリアガオガエン という構築を使用しておりましたが、うち、サンダー、ランドロススイクンクレセリアをUSUMでまだ捕まえていないため、残念ながら使用することは出来ませんでした。それもあり、INC January以降のWCS 2018ルールでは、準伝説はカプ神のみという構築を使い続けております。

また単純に、トゲキッスメタグロスが好きというものありますが、それだけではバトルには勝てないというのもまた事実。

 

ポケモン紹介>

カプ・レヒレ ずぶとい HB252 S6

冥想積み型の構築ですが、HP実数値が177となる関係上、マゴのみの回復効果がギリギリ発動しない場面が多々ありましたので、

HP4n調整 B252 余りS

努力値を調整すべきかなと感じました。

 

ガオガエン しんちょう HD252 S6

新規育成した子がこちら。6月下旬からほとんど第7世代GSしかしていない関係上、耐久に振ったガオガエンが欲しいと思い投入しました。しかし、全国ダブルではゲンシカイオーガのような高火力のポケモンはまずいませんので、宝の持ち腐れになってしまいました。

むしろ、A無振りゆえに火力不足を感じる場面が多く、HAチョッキ型にすべきだったと後悔しました。

バークアウトは、相手の積みポケモンの火力を低下させたり、こちらのポケモンの場持ちをよくするためなどに投入しました。

 

メタグロス いじっぱり AS252 H6

よくあるメタグロス。あまり考えずに投入しました。

 

カプ・コケコ おくびょう CS252 H6

挑発か冥想かで悩みましたが、WCSでは相手のボーマンダなどに上から挑発を打てる数少ないポケモンなので、挑発を採用しました。

 

トゲキッス おだやか HD252 S6

追い風からのリフレクターで、相手の物理攻撃力を下げるのが目的です。この指とまれで、確実に剣の舞や冥想を積むことができます。

しかし、サポート型ギャラドス(S81)など、80前後には優秀なポケモンが沢山いますので、耐久を少し削ってSに振るべきだと感じました。

 

<選出パターン>

ガオガエンorトゲキッス+アタッカー

 

<感想>

・今回私がいた予選ブロック「リーリエブロック」では、S操作をしてくる方が一人(追い風ファイアロー)を除き大半が凍える風(2人は、凍える風を覚えたメガラティアス)でしたので、挑発を打つ機会はありませんでした。

 

ガオガエンが威嚇を食らうと、A無振りということもあり深刻な火力不足を実感しました。

 

・WCSレートに潜っていないため、INC June以来およそ1カ月ぶりのWCSルールでした。BO3ルールに関しては、相手の情報を引き出すようなたち回りをせねばなりませんが、守る などで攻撃を読まれて情報を引き出されてしまうことがありました。また、環境の変化についていけなかったというのもあります。

 

・実は、水タイプ枠でレヒレでは無くてミロカロスを投入すべきか悩んでいたのですが、凍える風や威嚇が蔓延する中で、どうして入れなかったのだと後悔しました。

 

 

<成績>

1XX

2XX

3XX

4XOX

5XX

 

以上です。

最後になりましたが、summitさんはじめ運営グループの皆様、予選、サブイベントなどで対戦、対談いたしました方全員にこの場を借りてお礼を申し上げます。