カルフールのポケモン徒然日記

ダブル構築記事が中心。偶にシングル。日本語とフランス語でポケモンプレイ中

全国ダブル ザコラッシュ19位(4勝2敗 最終1537) 冥想こご風メガラティアス

こんにちは。カルフールです。

今回は、去る8月5日(日)夜に行われました、ザコラッシュで使用していた構築の紹介です。サブロムは86人中19位(4-2 最終1537)でした、メインロムは83位で0-7(1407)と芳しくない結果に終わりましたが、メインロムについても後程構築記事を公開いたします。反省も兼ねて。

「ザコラッシュ」という名前とは裏腹に、強者ばかりで「雑魚いないラッシュ」などとも呼ばれていたようですが、そのような環境でそれなりの実績を残せたのはうれしいです。

 

ザコラッシュの結果については此方

https://3ds.pokemon-gl.com/friendlycompetitions/usum/internet/FI-F9556-B630

 

 それでは、PTの紹介です。

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<着想に至る経緯>

 冥想メガラティアスを使ってみたいなと思った理由は単純で、ぽちゃオフのWCS部門予選でこのメガラティアスに苦しめられたからです。

 お相手はバルドルさんとアンニュイさん。二人ともWCS出場経験をお持ちの猛者であり(しかも一人は世界チャンピオン)、とても印象に残りましたので今回バルドルさんの構築を借用させていただきました。自己再生と羽休めが違うところ以外は全て同じです。

 

アンニュイさんの構築はご本人のブログを参照

[パーティ(ダブル)] - アンニュイあぁんてい

 

 ただし、メガラティアス以外のポケモンは使いたい子を適当に組んでいた結果こうなりました。メガラティアスで冥想を積みつつ、周辺のポケモンで一掃する、という形式です。

 

ラティアスラティアスナイト おくびょう HS252 B6

めいそう こごえるかぜ サイコショック 自己再生

基本的にバルドルさんの技構成をそのまま真似いたしました。(バルドルさんのラティアスの性格努力値は不明ですが、意地っ張りASメガメタグロスが抜かれましたので、少なくともSに振っていることは確かです)

以前から使っていた冥想ラティアスは以前はCS振りでしたが、メガラティアスの高耐久を生かすべくH振りに変えました。なるべく早く冥想を詰めるように最速にしてあります。

 

ギルガルド@弱点保険 ひかえめ HC252 S6

せいなるつるぎ シャドーボール キングシールド ワイドガード 

普段はゴーストZを使っておりますが、今回はZをランドロスに譲ったので、弱点保険型で行きました。ザコラッシュでは、他のダブルとは異なり珍しく、ワイドガードを使うタイミングが殆ど無かったです。

 

ランドロス@ジメンZ ようき AS252 H6

まもる はたきおとす 地震 岩雪崩

ワイドガードなどを考慮し、また一気に面倒な相手を倒すためにZ地震を搭載しました。

ただ、相手の冷凍ビームや凍える風で致命傷を負ってしまうので、守るを使いつつ攻める工夫が必要でした。

 

ゴウカザル@きあいのたすき S252 AC調整忘れた

インファイト オーバーヒート 挑発 猫だまし

 

サンダーやクレセリアなどに上から挑発を打ってS操作を封じます。また、火力を重視してインファイトとオーバーヒートを搭載しました。ただし、守るが無いので、先発で出して交代など工夫する必要がありました。

相手のS操作や冥想などの積み技を封じるため、挑発は欠かせませんでした。サンダーやメガボーマンダ(準速)に対して上から挑発を打てる数少ないポケモンですので、今回はガオガエンの代わりに採用しました。

 全国ダブル用のガオガエン(意地っ張り)が1匹しかおらず、また性格慎重の個体は全国ダブルでは火力不足でしたので、ガオガエンが使えなかったというのが正直なところです。

 

 

 

ボルトロスこだわりスカーフ ひかえめ CS252 H6

10万ボルト ヘドロ爆弾 めざめるパワー氷 ボルトチェンジ

カプ神をつぶすためにスカーフヘドロ爆弾を搭載しました。ただし、カプ・テテフの場合は確定で耐えてしまうようです。また、H振りカプ・レヒレも一致10万ボルトで確定で落とせないのですが、それでも十分に牽制できるため、採用価値はあったと思います。

スカーフボルトロスは無警戒らしく、カプ神が逃げないためヘドロ爆弾で確実に処理できたことが何度かありました。

不利対面で交代するためにボルトチェンジを持たせましたが、先発ボルトロスですとあまり不利対面になることがなく特攻することが多かったので、実は一度も打っておりません。 

また、相手のスカーフランドロスとの対面を考えた場合、相手が陽気であればこちらが負けてしまうので、火力よりも速度重視で臆病にするのもありかな、とも考えました。

幸い控え目と臆病の子はそれぞれめざパ氷の子がおりますので、今後試運転を繰り返しながらどちらが良いかを決めたいと思います。

 

ミロカロス@バンジのみ ふしぎなうろこ おだやか H4n調整 D252 S100 残りB

まもる 冷凍ビーム 熱湯 めざめるパワー草

当初は凍える風を搭載していたので、S一段階下がった最速130族抜き だったはずです。

めざパ草はラグラージトリトドンなど、厄介な水草複合を意識しております。

ミロカロスは、控えめ 穏やか 図太いの3種類、めざパも炎、草、電気の3種類そろえておりますが、ミロカロスのめざパと性格をどうするかは今後検討していきたいと思います。

特性カプセルが無かったためふしぎなうろこのままですが、この技構成であれば勝気に変更すべきだったと後悔しました。

 

<選出パターン>

 基本戦略は、ゴウカザルボルトロスランドロスで不利な相手を削りつつ、冥想メガラティアスで攻撃、という形式です。

そのため、先発は相手によって変えておりました。

相手にカプ系が居る場合 ボルトロス

サンダーやトリル要員(クレセリア)が居る場合 ゴウカザル

電気が来そうならランドロス

という感じでした。

 

BVを全て残していなかった(残したのは4戦のみ)ので記憶で書くところもありますが、

ゴウカザル ランドロス ボルトロスorギルガルド ラティアス

という並びが多かった気がします。

理由は覚えていませんが、ミロカロスの選出回数が一番少なかった筈です。

 

とくにゴウカザルはガルーラよりも早いため、相手がガルーラ方向への猫だましを警戒し、もう一方へ挑発+相方で攻撃、という戦略が取れましたので、挑発は重宝しておりました。

また、インファイトの存在はガルーラやカビゴンには厄介であるため、インファイトを警戒して相手が後退してくることも多かったです。

 

結果、開幕2連敗からの4連勝で最終レート1537となりました。本当はもっと潜りたかったですが、これ以上続けてレートを溶かす可能性があること、またメインロムでも潜る必要があることから、6戦で終了し、メインロムに切り替えました。

ただ、メインロムは7連敗で83位に終わったため、撤退して正解だったと思います。

 

 

<弱点>

氷の一貫性が高く、ランドロスボルトロスラティアスが弱点を突かれてしまうこととが気になりました。特に、ランドロスクレセリアの冷凍ビームや凍える風で致命傷を負ってしまうため、相手に氷タイプがいる場合や、特殊電気との対面では選出と立ち回りを慎重に考える必要がありました。

 

そのようなときは、ギルガルドミロカロスを投入すればよいのですけども、不思議な鱗ミロカロスでしたので投入を註書してしまい、結果、相手にクレセリアがいるのに、ランドロスボルトロスクレセリアを投入していしまうということが何度かありました。幸い勝てたのでなんとかなりましたが、これは反省せねばなりません。 

 

ゴウカザルorギルガルド ランドロス ボルトロス ラティアス という選出をしたことがあり、その時は幸い立ち回りが上手く行って勝てましたが、

ボルトロスのスカーフを解除したいのに、交代先がランドロスラティアスでどちらも氷が抜群になってしまう、

ということがありました。

 

氷への一貫性をどう対処するかが、今後の課題と考えております。

 

メガラティアスは気に入りましたので、サブロムの全国ダブルレートでは、しばらくメガラティアス軸で潜っていきたいと思います。

 

<宣伝>

8月12日夜に上位禁止ダブル仲間大会を開催します。

https://3ds.pokemon-gl.com/friendlycompetitions/usum/internet/FI-Y6874-I674

 

ルールの詳細はこちらを参照してください。

carrefourpokemon.hatenablog.com

 

 以上です。