カルフールのポケモン徒然日記

ダブル構築記事が中心。偶にシングル。日本語とフランス語でポケモンプレイ中

第8世代(2019~)後の3DSポケモン通信環境:「ニンテンドーネットワーク」はいつまで続くのか

こんにちは。カルフールです。

明日からポケモン日本一を決める大会Pokemon Japan Championships(PJCS)が始まります。誰が勝ち上がるのか、そしてどのような勝負が見られるのか、今から楽しみです。残念ながら全ての試合は見れませんが、見られる試合は可能な限り見たいと思っています。

 

さて、5月末の会見で、2019年後半に第8世代のポケモンがスイッチで発売されることが公表されましたが、それに合わせて幾つか気になることがありましたので記事にいたします。

それは、3DSおよびWii U向けのインターネット通信「ニンテンドーネットワーク」がいつまで継続されるのか、です。ポケモンに関しては、XY ORAS SM USUMのGTS、フリーバトル機能がいつまで継続するか、となります。

 

*以下に述べるのは筆者カルフールの推測であり、公式情報に基づく分析にすぎません。

 

<終了時期 2020年頃か>

さて、DSおよびWiiでインターネット通信が可能になりましたが、据え置き型も携帯型も、それぞれ3DS Wii Uが出たことにより、「ニンテンドーWifiコネクション」のサービスは2014年5月20日に終了しました。

「ニンテンドーDS」および「Wii」ソフトの「ニンテンドーWi-Fiコネクション」サービス終了のお知らせ|サポート情報|Nintendo

3DSの発売が2011年11月、Wii Uの発売が2012年11月でした。

WIiは2013年10月に生産終了、DSモデルの最終版DSiの生産終了時期は分かりませんが、間違いなく既に終わっております。

これで見ますと、次世代ハードが出てから、2,3年後に旧サービスを修了しているようです。

 

また、DSi向けの有料通信サービスは継続しておりましたが、2016年9月に有料版のWifiコネクションも終了しました。

ニンテンドーDSi / DSi LLの「ニンテンドーDSiショップ」サービス終了のお知らせ|サポート情報|Nintendo

 

ここから推測しますと、新ハードへの移行(Switch発売)から約3年というのが猶予期間のようです。

すなわち、2017年4月から約3年の後、2020年ごろに「ニンテンドーネットワーク」が修了するというのが筆者の見込みです。

そのころには、ポケモンもすでにSwitch版へ移行しておりますし、第8世代レートが主流になれば(少なくとも表向きは大きな)弊害はないと思われます。

 

<USUMに見たニンテンドーネットワーク修了後の布石>

また、話はそれますが、SMおよびUSUMはフェスサークルでインターネットを使ったトレーナー同士の交流を行っておりますが、フェスコインを稼ぐために開くフェスイベント(タイプ相性診断 など)は、ローカル通信ではなくてインターネット通信を前提としているものです。そのため、ニンテンドーネットワークが終了すれば魅力が半減してしまいますが、USUMでは一人でもフェスコインを稼ぎやすい「バトルエージェント」が登場しました。

これはスイッチ発売後にUSUMが発表されたということもあり、おそらくはサービス終了後も手軽にフェスコインを稼げる手段として考えたのかも知れません。

ただ、フェス上のトレーナーを誘うには、そのトレーナーがオンラインになっていないと難しいなど、色々と不備はありますが、それでもニンテンドーネットワーク終了後をある程度は見据えていたのでしょう。

 

なお、筆者はSMでポケモンに復帰したため、第6世代のレートや通信環境、PGLについては詳しく存じ上げません。そのため、それらについては本稿では言及しません。

 

長文ですが、最後までお読みくださりありがとうございました。